

ちょっと背伸びをして奮発する高級インテリアも素敵ですが、やはり一番は肩ひじ張らない等身大のもの。フィーリングにぴったりとくるものがあり、毎日見ても飽きのこないものが理想的です。インテリアの素敵なところはその見た目だけではなく、デザインというスパイスにより毎日の暮らしがより良いものになるということ。そういう意味では、あなたとインテリアとの相性も大切だと言えます。
デザインインテリア・家具市場にも見るようになったのが、いわゆるコピー品。デザイナーが魂を込めて作った作品のデザインをコピーし、安価に販売するというものです。もちろん安価で購入できるのですが、これはれっきとした犯罪行為。罰されるべき行為を助長することのないように注意したいですね。
よくある失敗として挙げられるのが、一目惚れしたアイテムを買ったはいいけれど部屋のテイストと合わず、そのアイテムが浮いてしまっているということ。大切なのは統一感。あえてのハズシなども大切なテクニックですが、最初のうちは同じ系統のアイテムで揃えるようにすると良いでしょう。部屋に置いた絵をイメージしてみることが大切です。